フォーラム「気候変動時代の自然環境保全と水防災」記録映像の公開(終了)

2021年1月20日に開催されたオンラインフォーラム「気候変動時代の自然環境保全と水防災」の記録映像です。(期間限定公開:2月末まで)


気候変動に伴う集中豪雨の増加や台風の激甚化を背景に、水害の抑制を河川整備だけに頼らず、流域の土地利用や管理の見直しとあわせて進めることの重要性が、強く認識されるようになっています。同時に、遊休農地や都市内緑地を多機能なグリーンインフラとして活用する取り組みや、流域内の多様な湿地環境を結ぶエコロジカルネットワークの取組みも進んできました。

防災と自然環境・生物多様性保全が相乗効果を生み、気候変動に適応した魅力的な地域をつくるには、何が必要でしょうか?

それぞれのフィールドで研究・実践を進める研究者が集い、科学・技術的課題や法制度的・社会的課題について議論しました。

プログラム

趣旨説明 西廣 淳

中村 太士(北大) | 災いを恵みに変えるグリーンインフラ

原田 守啓(岐阜大) | 治水と河川環境を両立した河道管理と流域治水

瀧 健太郎(滋賀県大) | 流域治水対策の評価 -EcoDRRの視点から-

大槻 順朗(山梨大) | 谷津景観の保全活用と治水・環境

意見交換:西廣 淳(国環研、司会)

映像の公開は2021年2月28日をもって終了しました。多数の閲覧、ありがとうございました。

本フォーラムは環境研究総合推進費2-2001「気候変動に対応した持続的な流域生態系管理に関する研究」プロジェクトの一環として実施されました。

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